ブルーシートで作る緊急仮設テント

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ブルーシートで作る緊急仮設テント

地震や家屋倒壊など災害に遭遇した場合、状況により最大4日間は自力で生活する必要があります。ライフラインが確保できたり、救援来るまでの間は夜間でも雨風をしのぐ必要があります。

最初に、適当なブルーシートとロープを確保する。 P1030256.JPG

P1030270.JPG 数日寝泊まりする想定で大きめのシートを確保しましょう。


1、木にロープを結んで固定します。地面にはペグを打ちます。

P1030269.JPGペグがない場合は大きな石を利用したり、土嚢袋やビニール袋に土などを詰めたものでも代用可能です。
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2、ブルーシートをロープに吊るしていきます。

ロープにブルーシートをかければ三角屋根になりますので雨風に強くなり保温対策となります。最後にブルーシートを地面や内側に折り込こんで地面の湿気などから遮断。
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3、予備にシートがあれば床用や正面用としてを複数使う事で着替えなどもできます。

P1030267.JPG P1030265.JPGブルーシートテントが風で飛ばないように、ブルーシートは多めのペグなどで固定したほうが安心できます。ブルーシートでふさぐと夏は暑いですが冬はかなり温かいです。

 


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