防災の基本
災害が発生したら!?
1.すぐに自分の身を守りましょう。
まずは、頭巾などで頭を保護し、頑丈なテーブルや机の下に身を隠して揺れている途中や、直後に突然屋外に飛び出す事は避けて落下物などから身を守りましょう。
2.落下物などで怪我をした人を発見したら、まず、周辺住民で協力しあい救出をしましょう。
家族や子ども、お互いが無事かどうかを確認しましょう。余震が続く可能性があるので特に近隣の一人暮らしのお年寄りなどの無事を確認し必要に応じて避難しましょう。
3.救出が困難な場合は?
地域での救出が困難なときは、最寄りの消防署または消防署員、消防団員に直接救助を要請しましょう。電話での119番通報は、回線が混雑してつながらないおそれがあります。
●倒壊した家屋には近づかないで
地震が収まっても、余震などによって再び建物や塀が倒壊する危険があります。建物が傾いたり、柱・壁などに亀裂が入っていたら、近づかないようにしましょう。
●建物への立ち入りは、応急危険度判定の実施後に
木造家屋やマンションなどの鉄筋・鉄骨造の建物には、余震などによる2次災害を防止するために、建物の応急危険度判定を実施します。
判定の結果は、必要に応じて建物の入り口に表示し、「危険」と判定された建物には、立ち入り禁止措置がとられます。
1.すぐに自分の身を守りましょう。
まずは、頭巾などで頭を保護し、頑丈なテーブルや机の下に身を隠して揺れている途中や、直後に突然屋外に飛び出す事は避けて落下物などから身を守りましょう。
2.落下物などで怪我をした人を発見したら、まず、周辺住民で協力しあい救出をしましょう。
家族や子ども、お互いが無事かどうかを確認しましょう。余震が続く可能性があるので特に近隣の一人暮らしのお年寄りなどの無事を確認し必要に応じて避難しましょう。
3.救出が困難な場合は?
地域での救出が困難なときは、最寄りの消防署または消防署員、消防団員に直接救助を要請しましょう。電話での119番通報は、回線が混雑してつながらないおそれがあります。
●倒壊した家屋には近づかないで
地震が収まっても、余震などによって再び建物や塀が倒壊する危険があります。建物が傾いたり、柱・壁などに亀裂が入っていたら、近づかないようにしましょう。
●建物への立ち入りは、応急危険度判定の実施後に
木造家屋やマンションなどの鉄筋・鉄骨造の建物には、余震などによる2次災害を防止するために、建物の応急危険度判定を実施します。
判定の結果は、必要に応じて建物の入り口に表示し、「危険」と判定された建物には、立ち入り禁止措置がとられます。